エンジンと燃料が変わってきました。新しい燃料に対応できず、無力感にさいなまれています。

ここ二週間ほど、何もやる気が起きなくて、体調もおかしくなる。
そんな無力感にさいなまれてきました。 自分の生きるエンジンが変わったことは感じていました。
その新しいエンジンに対応した燃料が、まだ見つけられない。
いや、見つけているのですが、その新しい燃料に対応できない自分。 そこを強烈に感じています。

嫉妬、比較を燃料にしていました

心のことを学ぶ前は、
「嫉妬」「比較」「憎しみ」からの燃料で、エンジンをフル回転させて生きてきました。 「あいつにできて、なんで俺ができないんだ!」
「やつにできて、俺にできないはずがない!」
「あいつよりも、よい結果を…」 そんな「負」のエネルギーを燃料にしていました。
ある程度の成果もありました、これはこれで間違っていなかったと思っています。

心の学びで得られたこと

今までのエンジンの燃料、「嫉妬」「比較」「憎しみ」が気にならなくなる。
動き出すための動機では無くなってくる。 「嫉妬」「比較」「憎しみ」が無くなるのではなく、気にならなくなってくると、
燃料ではなくなります。
今までの燃料が燃料ではなくなるので、動き出そうとしても、身体の中では「スカッ…」としたエンジンが回らない、ガス欠状態になります。 私の今の現状は、まさに「ガス欠」状態なのだと思います。

嫉妬を燃料から、愛を燃料に…

嫉妬から、愛を燃料に…。
いつも、愛を燃料に動ければ良いのですが、まだまだエンジンが切り替わっていません。
そのエンジンが切り替わるまで、じっと待っています。 どうすれば…切り替わるのか?、
具体的なやりかたは、試行錯誤、暗中模索と言った状態です。
今は…そのことを真剣に「問い」をたてている段階です。
2年ほど経ちますが、なかなか。答えは見つかりません。 これからの自分の生き方には、「愛を燃料としたエンジン」が絶対不可欠なので、
しばらく…その「問い」に向き合います。 それが自分の中に、これだ…、と言うことが分かった時には、
愛のエンジン、フル稼働で生きていきたいと思います。
あなたを突き動かしてる、エンジンは、何を燃料にしていますか?。
「嫉妬」「憎しみ」「比較」、それとも「使命感」?。

私は「愛」で人生を生きていきたいので、もうしばらく悩みます。

この記事を書いた人

三輪 昌志

三輪 昌志

カウンセラー・セミナー講師 準備中の三輪(まー坊)です。

人の話しを聞けない、囚われに満ちたおじさんだった私。

ひょんなことから、心の学びを学ばせていただくことになり、悪戦苦闘してきました。

そんな私でも、学び感じて、変化できました。
この変化できた学びを、以前の私のような人にお伝えできるように、活動中です。