幸せなお金を持ちたければ、心の学びが先です。1 (嫉妬)

心とお金について、書きたいと思っています。

お金を持ってから、幸せになる人と、不幸せになる人に分かれます。
本来はお金は人を幸せするアイティムです。

ではとこが分岐点になるのでしょう?。
その嫉妬心の分岐点になる一つが、「嫉妬心」です。

嫉妬心って?

誰しもが何度かはもったことがあると思います。
嫉妬心って、どんな気持ちの表れなのでしょう。

嫉妬心は人との比較で生まれてくる感情(思い)です。
比較した結果、相手よりも劣っている点や、
相手に勝てない点、
相手に対してうらやましいと感じるところがあったりすると、
それが妬むという感情になります。これが嫉妬です。

嫉妬心と優越感、劣等感

嫉妬心を強く持つ人は、
同時に、優越感も嫉妬心と同じように持ちます。

嫉妬心の強い人は、同時に、相手に対しての優越感も強く望む訳です。
これは、劣等感と深くつながっています。
嫉妬心と劣等感は、限りなく近い感情です。
見分けがつかないと言っても良いと思います。

嫉妬心、優越感、劣等感、ともに必ず人にはあるものですが、
精神的に不健全な状態で出てくる場合が多いです。

お金を持って不幸せになる人

この人は、嫉妬心や劣等感が強く、優越感を求めます。
この人はお金を使うと、
(嫉妬心、劣等感、優越感)つまり「自我」を満足させるためにお金を使う、
このことが目的になります。

言葉を変えると、「私が」になります。
「私がお金を出した」
「私があなたを助けた」
「私が〜〜した」
こんな感情を持ってお金を使うと、苦しみや問題が多く起きてきて、
あなたを苦しめる結果になります。

お金を持って幸せになる人

この人は、嫉妬心、劣等感、優越感を手放している人です。

「私が」と言う言葉、感覚はあまり持ち合わしてはいません。
お金を出したい(使いたい)から、出した(使った)。

お金はそこにあるもの…、そう信じる事ができる人です。

「ために」を多く使います。

〜〜のために、お金を使う。
他人のために、第三者のために、社会のために、

萩本欽一さんが、初めて24時間テレビの司会を引き受けた時、
ギャラが安いと言い、ギャラを高くさせました。
そうして、その出演料を一切受け取らずに、出演料全額をチャリティーに寄付した話しは有名です。

愛をもってお金を使うことができる人、
この人たちには、幸せなお金をもつことができると思います。

この人たちは、嫉妬心、劣等感、優越感からの囚われはありません。

お金持ちとつきあえ

この言葉は、
お金持ちの人は、嫉妬心、劣等感、優越感からの囚われを手放している人が多いので、
そういう人たちとつきあいなさい。
そんな意味だと感じています。

幸せなお金を持っている人とおつきあいすることは、
幸せのお金の輪が広がることになります。

その事を言っているのだと思います。

三輪の一言

幸せなお金を持つ!、
これは愛に満たされた人生の大事な要素です。
ぜひ、あなたも幸せなお金を持ってください。そのためには…心の学びが先ではと思っています。

この記事を書いた人

三輪 昌志

三輪 昌志

カウンセラー・セミナー講師 準備中の三輪(まー坊)です。

人の話しを聞けない、囚われに満ちたおじさんだった私。

ひょんなことから、心の学びを学ばせていただくことになり、悪戦苦闘してきました。

そんな私でも、学び感じて、変化できました。
この変化できた学びを、以前の私のような人にお伝えできるように、活動中です。