2018年学び納めはやはり、立花岳志さんから『好き』と『稼ぐ』をツナゲル! キャッシュポイントの見つけ方・育て方とビジネス多角化1day講座 平日コース』を受講させていただきました。

2018年12月20日(木)、
2018年の学び納めとして、立花岳志さんの、
『好き』と『稼ぐ』をツナゲル! キャッシュポイントの見つけ方・育て方とビジネス多角化1day講座 平日コース
でした。
この講義を受けて…、いろいろと感じたことを書かせていただきます。
講座内容のブログ、その要素は今回は少ないかもしれません。

自分の心のトゲ(囚われ)を感じながらの受講

ある時期(2年くらいでしょうか)、立花岳志さんと距離を置いていた時期があります。
単純な表現で言いますと、反発、反感、でしょうか…。

その反発、反感が、自分の心のトゲ(囚われ)からだった、頭では分かっていたのですが…。
なかなか、腹落ちまではいかずに過ごしていました。
今年に入って、是々非々で良いじゃないか、と考え始めて自分が必要だと思える講座は受講させていただこう。
そんな思いに変化して、いくつかの講座を受講させていただきました。

受講させていただくと、それぞれがやはり深い講座で素晴らしい講座でした。

自己破壊のひとつ

12月20日に、自分の中の自己破壊をブログで書かせていただきました。

立花岳志さんに対する接し方も、
その自己破壊のひとつだったのだろう。

受講中に感じた感想です。

なぜ、自己破壊にいたるのでしょう?

ゆがんだ依存

立花岳志さんに出会った最初のころは、
この人のようになりたい、この人のやりかたを出来るようになれば…。
そんな事を期待してたのだと思います。

『立花岳志さんになりたい』

これって、ヤバいですよね、危ないですよ。
でもその頃はそう思っていました。

今は変わりました。
言葉で表現すると、

『真実の三輪昌志になるために、立花岳志さんの力をお借りしている』

すべての人に対して、その思いがあります。
「真実の三輪昌志になるために、○○さんの力をお借りしている」
その接し方に変わってきました、このほうが私も楽なのです。
真実の三輪昌志とは、余計なものを取り除いた、素の自分、
真実の自分自身、囚われのない私…、そう言う意味だと思ってください。

ゆがんだ期待

「ゆがんだ依存」は「ゆがんだ期待」を生みます。
まさに私はここに陥りました。

自分の思い描いたどおりの成果は得られない。
ここに反発、反感が出たのだと思います。

まさに「ゆがんだ期待」ですね。
これではダメですね。

思考と感情をフル回転で受講

今回は、思考と感情をフル回転で受講していました。
不思議な感覚でした。

もちろん、真剣に講義は聞いていました、
その一方で、心の中では、今までの自分の感じたことを、思い返している自分もそこにいました。
そんな中での“腹落ち”が起こりました。

腹落ち

私が悪かった…と言う事ではありません。

この距離を置いた期間も、
私にとっては必要な大事な期間だったんだ。

そんな腹落ちを感じることができました。
肚からの思いを、腹で受けとめた。
正しい、間違いではなく、そう感じて納得しました。

立花岳志さんの講座は両方(学び、感じる)ある。

今回、これも感じたことです。
言葉を変えれば、Being(あり方)とDoing(やり方)が両輪になって講座になっています。
鉄道の車輪を思い浮かべると分かりやすいと思います。

両輪、Being(あり方)とDoing(やり方)が回るから前に進むことができる。
もし片方が止まっていれば、その場をクルクル回って、前に進むことはできません。
立花岳志さんの講座はその両方があります。

私は…勝手に片方の車輪を止めて、「前にいかないじゃないか!」と怒って、
立花岳志さんと距離を置いた…、イメージ的にはこれが浮かび、「そう言うことか!」
と腹落ちしました。

講義内容

ここでは書きません。

なぜ?、もしまたこの講座があった時に、実際受講して欲しいからです。
まちがいなく受講料以上の事が、あなたに起こると思います。
そのために、ここでは書く事を控えます。
お許しください。

いろいろとありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。
とても良い学び納めでした。

立花岳志さんの講座を知りたいかたは

立花岳志さんのブログで、知る事ができます。

立花岳志さん著書

この記事を書いた人

三輪 昌志

三輪 昌志

カウンセラー・セミナー講師 準備中の三輪(まー坊)です。

人の話しを聞けない、囚われに満ちたおじさんだった私。

ひょんなことから、心の学びを学ばせていただくことになり、悪戦苦闘してきました。

そんな私でも、学び感じて、変化できました。
この変化できた学びを、以前の私のような人にお伝えできるように、活動中です。