いろいろなご縁にめぐまれて…、縁ってなんだろう?、縁を意識して人に接すると人間関係も変わってきます。

来年還暦になりますが、今までいろいろな「縁」にめぐまれて生きてきました。

縁ってなんでしょう?、
調べてみたら、

「仏教用語で、結果を生じる直接的な原因に対して、間接的な原因。原因を助成して結果を生じさせる条件や事情。」

とありました、(コトバンク、参照)

いろいろな縁にめぐまれてここまできました。

私なりにまとめてみました。

血縁

血のつながった縁ですよね。
生まれてすぐは、この縁に守れて成長します。
次世代につなげることが出来れば、永遠に続きます。

ご縁

赤の他人でも、つながりを持てた人、
そんな間にながれる縁だと思っています。
出会う人すべてですかね。

心縁(しんえん)

今、生きてる世の中で、なぜか気が合う、惹かれあってしまう。
私は、そんな関係だと思っています。
こう言うご縁を持つ人に多く出会うほど、幸福が増すのではと感じています。

魂縁(こんえん)

理由はないが、この人の役にたちたい。
なぜか…助け助けられの関係になってしまう。
今生だけではなく、過去生からのつながりを感じてしまう。
意識すれば、たくさんいるのでは、なんて思います。

感謝しかない

今のあなたの周りの人はどんなご縁なんでしょう。
私は「縁」も深まっていくのではと感じています。

血縁⇒ご縁⇒心縁⇒魂縁

こんな深まりをめぐっていくように感じています。

縁を意識すると、感謝が沸いてきて、人間関係も変わる、そう信じています。
そして人生が変わっていくのでは、そう感じています。

 

この記事を書いた人

三輪 昌志

三輪 昌志

カウンセラー・セミナー講師 準備中の三輪(まー坊)です。

人の話しを聞けない、囚われに満ちたおじさんだった私。

ひょんなことから、心の学びを学ばせていただくことになり、悪戦苦闘してきました。

そんな私でも、学び感じて、変化できました。
この変化できた学びを、以前の私のような人にお伝えできるように、活動中です。