【食レポ】「千駄ケ谷 ホープ軒」言わずとしれた有名店、私が2018年、一番通ったお店です。

私が2018年、一番通っているお店、言わずと知れた有名店、「千駄ケ谷 ホープ軒」を紹介します。

ホープ軒の歴史

吉祥寺ホープ軒の流れを汲んでいるお店です。
小金井市にある江川亭さんも、吉祥寺ホープ軒の流れを汲んでいます。
その長い歴史はこちらのサイトでごらんください。

背脂チャッチャ系

まず有名なのは、背脂チャッチャ系の味ですね。
ホープ軒が元祖ではないのかな?。
背脂が多いのは、私の好みに合います。

千駄ケ谷 ホープ軒

再来年(2020年)、オリンピックのメイン会場となる国立競技場のそば、
JR千駄ケ谷駅が最寄り駅になる「千駄ケ谷 ホープ軒」。
外苑西通り沿いにあり、ラーメンを食べる時は、お店の前に路駐していただきます。

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ここに通う理由① 地の利

私は赤坂に部屋を借りて仕事をしています。
その部屋から自宅(東京都府中市)に帰る時に、
首都高4号線の外苑から入るので、お店の前を必ず通る、
そんな利便性から通うようになりました。

ここに通う理由② 思い出

最初は外食産業(Denny’s)に勤めていた時、
上司でもあった南青山の店長さんに連れてきてもらったのが最初です。

その後、地元でタクシードライバーをしてた時に、
赤坂のTBSまで、職員の方を送る仕事の帰りの時だけ、
立ちよって、「千駄ケ谷 ホープ軒」のラーメンを食べていました。
当時は、自分に対するご褒美的な感じでした。

私がここに通う理由③ 味変の自由さがある

長ネギを客が自分で入れるので、長ネギ入れ放題なんです。
ネギ好きの私にはありがたいサービスです。

ニンニクも入れ放題です。
大きな瓶のニンニクが置いてあります。
ニンニクも好きなので、これもありがたいサービスなんです。

私がここに通う理由④ 24時間営業

私が赤坂から自宅に戻るのは、深夜になることが多く、
やはり24時間営業のお店は助かります。

チャーシュー麺 1,000円

お店の前に2台の食券機があり、そこで食券を買って注文します。

私がよく食べているのは…、チャーシュー麺です。

基本の盛りつけは、こんな感じです。
この浮いている背脂がたまりません。
チャーシューの下にもやしが隠れています。

私はこれに、ネギをどっさり、ニンニクたっぷり、それに辛子味噌をひとさじ。
これが私のトッピングです。
こんな感じになります。

チャーシューが割と分厚いです。
これをラーメンのつゆの中に静めて、シットリさせてからいただきます。

麺は、太麺に近い中太麺。
小麦も味もしっかり!、私好みです。

1階は立ち食いのカウンターのみ
2階、3階は椅子とテーブルがあります。

寒くなってきたこの時期には、
最高のご馳走になります。

背脂系が好きな人には、ぜひお薦めです。
ホープ軒30年の味を堪能してみてください(*^-^)ニコ。

ホープ軒情報

有名店だけあって、たくさんの方が動画をあげています。

この記事を書いた人

三輪 昌志

三輪 昌志

カウンセラー・セミナー講師 準備中の三輪(まー坊)です。

人の話しを聞けない、囚われに満ちたおじさんだった私。

ひょんなことから、心の学びを学ばせていただくことになり、悪戦苦闘してきました。

そんな私でも、学び感じて、変化できました。
この変化できた学びを、以前の私のような人にお伝えできるように、活動中です。