【日記】母親と向き合った今日までの3日間

母親が認知症なのではと思い始めて、1ヶ月半ほど経ちました。

心療内科の先生と…

2018/12/7(金)
母親と私が、
心療内科の先生と話しをさせていただくために、母親を連れて、
先生のもとにうかがいました。
その先生(心療内科)、は先生の所見を、
一方的に言うだけでこちらの話しを聞いてくれませんでした。

ただ、薬の説明をして、次に来る日を決めるだけ…。
先生に対して、失礼ではありますが、「何も分かっていない!」、
そんな印象を持ちました。

診療は終わり母親に、
「ここの先生に母さんを任せておけないと思う、この先生はやめた方が良いと思う!」
と母に伝えて、そこの先生の今後の診療をお断りさせていただきました。

母親が信頼してるお医者さんに

2012/12/08(土)、
今後のことを決めるために、母親がお世話になっている介助型の施設に行き、
そこの職員さんに相談しました。
母親がかかっている内科医の先生が、地元の介護医師になっていると聞き、
急なお願いでしたが…、閉まっている時間帯に会ってくださいました。
母親がそこの先生を信頼してるのを感じて、息子として、その先生にお願いすること。
母親の入っている施設とも密接な関係があると言うことも、ありがたいことでした。

自分の都合がガタガタになるのは

この3日間は、私自身の予定もあったのですが、
これも仕方がありません。

約束をキャンセルさせていただいたこと、お詫び申し上げます。

同じようなことが、また続くと思います。
でも、この3日間で母親の今後が何とかなったことを喜ぶべきだと感じました。

 

この記事を書いた人

三輪 昌志

三輪 昌志

カウンセラー・セミナー講師 準備中の三輪(まー坊)です。

人の話しを聞けない、囚われに満ちたおじさんだった私。

ひょんなことから、心の学びを学ばせていただくことになり、悪戦苦闘してきました。

そんな私でも、学び感じて、変化できました。
この変化できた学びを、以前の私のような人にお伝えできるように、活動中です。