【書評】心屋仁之助さん著「心屋仁之助のちゃっかり生きてお金が集まってくる話」お金のあり方の基本が書いてある本、必読です!。

心屋仁之助さん著、「心屋仁之助のちゃっかり生きてお金が集まってくる話」三笠書房 王様文庫。
こちらの本を読ませていただきました。

この本のタイトルでどんな反応が起きますか?

“ちゃっかり生きて”と本のタイトルを見て、あなたはどう感じますか?。
ちゃっかり生きてなんて信じられない?、
真剣に生きてこそのお金だ!。
そんな風に感じた(反応)した人はいませんか?。
そこに…あなたのお金の悩みのもとがあるかもしれません。
そんな方にこそ、読んでいただきたい本なので、紹介させていただきます。

お金の常識は????

お金の常識は…、今まで教えられたことは、今の時代では通用しない。

お金はある意味、生き物です。
私たちが、親からのしつけとして教わったことは、間違いではありません。
貯金しなさい、無駄使いはしてはダメ!、間違いではありませんが、今の時代にはそぐわない事が多いです。
親の世代は、そのやりかたが正しかっただけの事だと思います。
銀行や郵貯にお金を預けたら…公定歩合が今より高かったので、コツコツ貯める…が通用したのです。

今は金利がほとんどつかない状況です。

今の自分の常識を疑うことから始まる…、そんな気がします。

お金は空気

究極はここにあると思います。
空気をため込もうと言う人はいません、そこに当たり前にあるのですから。
普通に吸っては吐きをします。
お金もそうなんだと書かれています、その通りだと思います。
私はまだそこのレベルではなく、お金は水だと感じています。

いやな思い(感情)は誰からもらった?

楽してお金を儲けている(ように見える)人を見て、どう思うのか?。

賢い?、汚い?、

そして、それで得たお金に対して、どう思うのか?。

きれいなお金?、汚いお金?、

その思いは誰からもらったのか?、
事実は何なのか?、

良いも悪いも…全部自分のところに来い!!。
そう思えた時に…「一気に入って、一気に出て行く」、
この流れをつくることが大事なんだ…。

事実は「○○さんにお金が入った」、これだけなんだよね。
それに対して、賢いも汚いも無い。
そこに早く気づくことが、大事!。

みなさんも私もそれぞれに価値がある

このことが自覚できれば、お金の流れは変わります。
簡単ではありません、私がその価値に気づけずに苦しんできました。

その価値なんか、いずれは無くなるもの…と言う、
自己否定的な思いに囚われていました。
その囚われを手放すのは…、やはり心の領域だと思います。

損得にこだわらない

やりたいことにお金を使う時は、損得にこだわりがない時ですよね。
お金がなくなると言う、「囚われ、恐れ」がある時は、好きなことにお金を使うことはできないです。

今は損得で、お金を使うことはしないです。
使いたいように(必要がある時)、使っています。

言葉の宝庫

心屋さんの本全般に言えることですが、この本も心の宝庫でした。
言葉のシャワーを味わって、感じて、新しい行動を起こしてくれたら、うれしいですね。

最後に

お金は「ただのお金」の側面と、
その人の考え方を現す物でもあります。

あり方、あり方と何度も言っていますが、
あり方が整わないで、お金を得た人もいます。

あり方は、お金の使い方にも影響があります。
むしろ、こっちの要素が大きいです。

まずは「お金に対するあり方」に思いをはせて欲しい。
「お金に対するあり方」、この基本が書かれている本です。
お金の悩みがあるかたにまず読んでいただきたいと思います。

そしてこの本を読んで、立花岳志さんのセミナーに参加することをお薦めします。

素晴らしい本でした、必読です。

 

この記事を書いた人

三輪 昌志

三輪 昌志

カウンセラー・セミナー講師 準備中の三輪(まー坊)です。

人の話しを聞けない、囚われに満ちたおじさんだった私。

ひょんなことから、心の学びを学ばせていただくことになり、悪戦苦闘してきました。

そんな私でも、学び感じて、変化できました。
この変化できた学びを、以前の私のような人にお伝えできるように、活動中です。