いつもの母さん、おかしい母さん!。

先日、母親の老いがやってきた!。
そんな投稿を書かせていただきました。

そんな中、たくさんの皆様から暖かいアドバイスをいただきました。
この場を借りてお礼申しあげます。
ありがとうございました。

事実は何なのか?

心の学びの中での自分の大原則に立ち返ってみて、母親を観てみることにしました。
それは「事実は何なのか?」と言うことです。
母親に対して、自分のジャッジメントを極力少なくして、今、何が起きてるのか?、
このことを観てみました。

その中で分かったことは…。

いつもの母さんと、おかしい母さん、これが併存している!。

と言うことでした。

つまり、日によって、時間によって、精神状態の浮き沈みがあり、落ち込んだ時の言動を記憶していない。
そう言うことなんだと思い至りました。

いつもの母さん

普通の母さん、とも言えます。
親子の会話が成り立ちます、こちらの話も聞きますし、自分の要望も話します。
至って一般的な親子の会話、親子の関係ができます。

今日も、母親のところに行き、話をしてきました。
普通の会話や、これからのこと、などを話してきました。

おかしい母さん

11月に新潟の叔母(母親の妹)のところに遊びに行く約束を母としました。

その約束をした2時間後、母親の精神状態が落ち込んだのか?、
「新潟には行かないから、すべて忘れてちょうだい」
と電話で言ってきました。
「連れて行くよ、母さん、やっぱりおかしいよ!」
親子ですから、おかしいと言うこともストレートに伝えました。

母親のところに行き、「さっきの話は何?」と聞いてみると、
何かの理由で精神的に落ち込んだのでしょう、でもその言葉、
「新潟には行かないから、すべて忘れてちょうだい」
を言った記憶がないのです。

「私、そんなこと言ったのかな?」

こんなことがたまにあります。

これが精神的に落ち込んだ時、おかしい母さんの状態です。

母親に言った言葉

いつもの母さんとおかしい母さんが二人、今の母さんの中にいる。
これはもうなくならないと思うから、母さん自身で受け止めた方が良いよ。
母さん自身で否定したてたら、さらに強くおかしい母さんが出てくると思うよ…。

そのことを開示して、「私、最近そんな風になっちゃったのよ、もし迷惑かけたらごめんね」
と言ってごらん、そんなことを伝えました。

おかしい母さん状態でも「それも母親だから」と言う感じです。
母親自身にも受け止めてもらい、私もそれを受け止めようと思います。

そう悟ったら、母親に対する怒りの反応も少なくなってきました。

もし心の学びをしてこなかったら、おそらく親子関係はとんでもなくまずい状態になってたと思います。

心療内科の受診を決める

今回、心療内科への受診を決めました。

それと、認知症の専門のところにも受診させてもらうようにします。

いまのところ、認知症の症状なのか?、心理的要因が原因なのか?、分からないので、
供に専門のクリニックに行って診てもらうようにします。
その結果でこれからの事を考えてみようと思います。

事実をありのままに観る重要性

事実をありのままに観る。

そのことをまた感じることができた出来事。

これも私のプロセスのひとつなんだと思います。

 

この記事を書いた人

三輪 昌志

三輪 昌志

カウンセラー・セミナー講師 準備中の三輪(まー坊)です。

人の話しを聞けない、囚われに満ちたおじさんだった私。

ひょんなことから、心の学びを学ばせていただくことになり、悪戦苦闘してきました。

そんな私でも、学び感じて、変化できました。
この変化できた学びを、以前の私のような人にお伝えできるように、活動中です。