プロコーチ大下千恵さんからコーチングしてもらったよ…。私の中でどんな団体を作りたいのかが分かりました。

「野望の会」を主宰されて、私や仲間がコーチングを受けている、
プロコーチの大下千恵さん。
もう一年以上受けています。
2017年11月8日(水)は、そのコーチングを受ける日でした。
最近引っ越されたので、お住いの近くに行き、受けることができました。

今日の問いかけ

最初は自分が何をしたいのか?、
どうなりたいのか?、
そんな話から始まりました。

「私は、カウンセラーをしながらセミナー講師をやってみたい」

と答え、その私のセミナーを受けてくれる人の顔は…?、
今のところは、顔が見えてこない。
のっぺらぼう、みたいな光景しかイメージできない。

どんな人が三輪さんのセミナーを受講している?

三輪さんにとって守る人はだれ?

こんな問いを出され、その答えをじっくり感じさせてもらいました。

セミナーを受けてくれる人は?

この問いには、潜在的な脳力があって、それを発揮できない人。

こんな答えが浮かんできた。
感じた…これが正しいですね。
確かに、そんな人が多い気がしています、そんな人のために動いていきたい。

私の守りたい人は?

私の素(私=プライベート)を守ってくれる人を守りたい

要は、甘えさせてくれる人を命がけで守りたい!

どんだけ甘えん坊なんだ。
でもこれは事実ですね〜。
これが、私の、「守る!」の根源なんだと実感しました。
私は「甘えん坊」です(☼ Д ☼) クワッッ!!!。
甘えてきたつもりが、甘えてこれなかった…、そうなんですね〜(-д-`*)ウゥ-。

教えるよりも伝えたい

そう私は伝えたい人間なんだ…、
基本的には、五分と五分で接して、伝えたい人間なんです。
そうそう…私はそんな人なんです。

私の場合には…、コーチングと言うよりは、カウンセリングを受けている。
その人によってやりかたを変えていく…、それが千恵さんの特長だと思います。

浮かんできた、大将という感覚

三輪さんの思い描いてる組織、団体は…?

この問いには…戸惑ってしまいました。
付箋に書きながら、感じたままに話していきます。
これは、どんな風に、三輪 さんがイメージしているか、
イメージを付箋に書いたものです。
右側から、左側になっていきたいと感じました。

 

自分が思い描いてるのは…、たとえは不適切かもしれませんが、
山口組のような親分子分の関係?、それは違うなと直感で分かりました。
連合会?、この言葉も違和感がありました。

そんな時、千恵さんから言われた言葉「大将」!。
これがピッタリしていました。

浮かんできたのが…、去年、残念ながらお亡くなりになった、
東池袋大勝軒の大将、「山岸一雄」さんの姿でした。

そうそう、私は、先生とか師と見られることではなく、
大将として、みんなと五分と五分の関係で、お互いが前進していきたい。
そう言う集まりをつくっていきたいのだと感じました。
自分から感じてくれた人は、そのまま自分のあり方、やり方として、次の人に伝えて欲しい。
それを望んで、心の学びをしている。

この結果がしっくり来ました。

自分の意識のなかには、
五分と五分の関係!、大将!、伝える…、これが大きいスペースを占めている。
そのことが分かりました。

これは新しい気づきでした。

そのために…区切りの年…動き始めます。
新しい気づきをどうもありがとうございました。

千恵さん、ありがとうございました。

大下千恵さんの関するサイト

 

この記事を書いた人

三輪 昌志

三輪 昌志

カウンセラー・セミナー講師 準備中の三輪(まー坊)です。

人の話しを聞けない、囚われに満ちたおじさんだった私。

ひょんなことから、心の学びを学ばせていただくことになり、悪戦苦闘してきました。

そんな私でも、学び感じて、変化できました。
この変化できた学びを、以前の私のような人にお伝えできるように、活動中です。