人と何かをつなげる、まー坊のサイトです。

平等にとらわれてると…不平等が現れてきます…、どのように考えれば良いのいでしょう…。

あなたは、平等にこだわっていますか?。

そんなあなたのまわりには…、不平等なことばかり起きていませんか?。

それは無理からぬことだと思います。

「平等」と言う考えを持っていると(とらわれている)、あなたの周りには「不平等」が現れます。

そのことについて書いてみたいと思います。

 

平等はこの世の中にはありえない

人それぞれ…運命が違うので、すべてが平等と言う考えはありえません。

男女差とか…その他、いろいろな「差」がある以上、すべての人が平等とはいかないと思います。

その中で…平等を声高に叫んでいると…、平等にしかフォーカスされないので、目に入って来る現実は不平等なことばかりです。

その「不平等」しか目に入ってこない…、平等ではない現実にしかフォーカスされないことになります。

 

あえて書きます。

私のように障害を持った家族がいる家に生まれる、貧乏な家に生まれる、すさんだ家庭に生まれてきた…etc。

これを読んだあなたがそうかもしれないし、

まわりにこんな方、いませんか?。

不平等だ…と考えて生きてきた…、これは現実に多くあります。

このことを平等・不平等の考え方では何の苦しみや、疑問の解決、納得、などはできません。

 

平等に変わる考え方とは

私は「五分と五分」だと思います。

〜〜して、〜〜される。

助け助けられ、愛し愛され、守り守られ、癒やし癒され。

人間関係は、これが基本で、この考えに至った時に納得できました。

では、平等とはどこが違うのでしょう?。

 

数値化

自分がしてあげた事と、同じ分の事をしてもらう、これが平等だと言う考え方だと、簡単に書くとこうなります。

例えば、100をしてあげたら100をしてもらう。

もし相手が50のことしかしてくれなければ、これは不平等…と言うことになります。

 

これに対して…「五分と五分」だと、相手の気持ち、行為で考えます。

相手が自分に対して、何かをしてくれた…、その気持・行為で見ていきます。

何かしたことも、何かをしてくれたことも数値で考えては「不平等」の呪いからは脱却できません。

100のことをしてあげて、その人の状況で50のことしかしてくれなかった。

でもその相手なりのできる範囲でやってくれた…、その気持・行為で、

お互いが相手のことを気遣った、これだけで見ていく。

これが私の考える「五分と五分」です。

そもそも、人間関係に数値はつけられません。

その人の存在だけで、癒される、助けられる、愛される…、これが人間関係の究極だと思っています。

ここに、平等・不平等はありえません。

 

平等にとらわれていると…終生、不平等がついてきます。

平等・不平等にとらわれている、そこのあなた、

そろそろ考え方を…変えてみませんか?。

 

こちらの記事もいかがでしょう?。

 

関連記事
No articles