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障害を持った家族を持つ本当の意味は…、

以前書いたことがありますが、私の弟は重度の障害を持って生まれてきました。

そのための苦しみや、憤りに呑み込まれた時期を長く経験しました。

根源的な思い

障害を持った家族を持った家族に、まず浮かぶことは…、

「なんでうちに…(こんな障害を持った子が生まれてきたのか?)」

と言う思いです。

特に親御さんは、「私のせい?」「俺のせい?」などと、自責の思いが強いように思います。

その自責の思いを強く持って、自分を責めてしまいがちになります。

 

そして「恐れ」の感情も出てきます。

自分の家系的なものなのか?、これから子供をつくっても大丈夫なのか?、

まったく根拠のない「恐れ」にさいなまれます。

私の両親のように、それ以降、子供をつくらないと言う選択をする家族もあります。

 

では、障害を持った家族を持つとは…どういうことなのでしょう。

心の学びの中で私が、感じたことを書かせていただきます。

 

選ばれた家族

心の学びの中で学んだことは、

「どの時代にも、一定の割合で障害を持った子が生まれてくる」

「愛を伝える、と言う「お役目」を持って、障害を持った子供が生まれてくる」

この二点です、普通の健常者よりも大きな「お役目」を持って生まれてくる。

 

その「お役目」を持ったその子を愛して、育てる。

そんな「お役目」を持った家族…、選ばれた家族なのだと言うことです。

そうです、真の愛を伝える事を「お役目」に持った家族。

そう言えると思います。

 

その事をすぐに感じることが出来る家族のみなさんもいます。

ステート(健全度)が高い家族もいます。

その逆の家族もいます、私の家族もそっちだと思います。

兄である私は、不健全な精神状態でしたので、弟のお役目を理解するために、半世紀の時間を要しました。

 

カウンセラー・セラピストさんからの助け

そんな私が…、心の奥にしまいこんだ感情を、開放して、手放すことができたのは、

カウンセラー・セラピストさんのおかげでした。

障害を持った家族の兄弟として生まれた私は、

「弟のことを言ってはいけない!」

と言うことを思い込み、弟の存在を忌み嫌い、心の奥底にしまいこんでいました。

そんな囚われを心の学びの中で、開放して、手放すことができました。

私の家族に関して思い起こせば、家族と言いますか私に関して言えば、

「こう言う弟がいて、私は(私の家族は)、劣っているいんだ」

その囚われを持ち続けて生きてきました。

そんな思い(囚われ)を解いてもらうのは、自分では難しいのでやはり、カウンセラー・セラピストさんからの助けが必要です。

自分に向き合わせてもらえる…、そんな時間を作ってくれるのが、カウンセリング・セラピーです。

私はそんなカウンセーになりたいと思います。

 

カウンセラー業務開始します。

カウンセラー業務、開始します。

くわしいことは、近日中にブログにします。

障害を持ったご家族を持って、悩んでるご家族、親御さん、兄弟のかた。

その苦しみを私に話してみませんか?。

詳細は数日中にお知らせします。

個別にお話したいという方は、下のメッセージ欄に、

氏名、連絡祭。要件、を書いてメッセージしてください。

出来る限りの対応をします。

 

障害を持った子、その家族の大いなる「お役目」を感じてほしいなと思います。