パーソナルトレーニングを受けて感じたこと。心と身体の相関関係。

私は今、パーソナルトレーニングを受けています。

週に一度くらいの割合で受けています。

心のことを学んでいる私と、プロのトレーナーさんとの対話のなかで面白い気づきがありましたので書いてみます。

それは、心と身体の相関関係です。

 

励ましの言葉の違い

例えば、受験当日になったお子さんにどう励ましますか?。

そんなことが、テレビでのある番組で放映されてました。

日本では、

「落ちついて、がんばってね」

こんな感じで励ますことが多いのではないでしょうか?。

それがアメリカでは、

「始まる前に、肩をまわせ」とか、

「始まる前に、深呼吸して」と言った身体の行動を指すアドバイスが多い。

こんな内容でした。

日本は精神的な励ましが多くて、アメリカでは行動をアドバイスして励ます。

その差があることを、出演されていた心理学者さんが話していました。

面白いなぁと感じました、確かに精神的な部分での励ましを言いがちだなと自分の事をかえりみるとそう思いました。

 

ダイエット・・・

指導いただいているトレーナーさんからダイエット指導も受けていますが、メンバーさんの中には報告する項目があるのですが、そのことを報告できない人がいる。

そうなると心の領域になるなと感じました。

報告する前に「叱られる」と言う感情が沸いてくるのだろうな、そんなことを感じたので、そのことを伝えまました。

指導される側と指導する側、自動的にそう感じて、トレーナーさんを目上の人と感じてしまう。

人生最初の目上の人は親の場合が多いです、その親からあんまり褒められずに成長すると、最初に浮かぶのは、

ダイエット中に、体重が増えると、「怒られる。叱られる」と言う感情が最初に湧いてくるので、報告しないと言うことになるのだと思いました。

 

がんばれない人のフォローとがんばる人のフォローは領域が違う。

身体の専門家と心の専門家が手を組んだ、総合的なジムといいますか、そう言うことが必要とされているんだなと感じました。

 

成功してる人と運動

成功してるかたは、たいがい何か運動をされています。

成功とまでは行かなくても、充実したかたも何らかの運動をしています。

その運動がやる気がしない、続かない、なぜかその理由はわからない、そんな時は心の領域です。

また逆に…落ち込みがちでどこにも出たくない、何もする気が起きない人には、トレーナーさんから適度な運動を指導してもらう。

そんクライアントさんそれぞれで対応が違ってきますが、

身体のプロから見れば、なんでやらないのだろう?、と疑問が沸いてくるでしょう。

心のプロから見れば、先にやる気の起きないことに寄り添う必要がなるな…。

両者がガッチリ手を組んだビジネスがこれから生まれてくるのだろうと思います。

 

そのことを気づかせるために、パーソナルトレーニングを受けさせてもらってる。

今はそんな風に感じています。

一人のクライアントさんに、身体からアプローチするか、

心からアプローチするか、この点は強く感じました。

 

心と身体

心と身体は、完全に補完にあると思います。

身体を動かしたらスッキリする。

心のモヤモヤが解けたら、運動が楽しくなった。

自分の充実のためには、両方必要なのだと思いました。

もちろんバランス良くですが…。

自分の妄想ですが、カウンセリングスタジオとフットネススタジオが同じ場所にある、そんな施設、そんなパーソナルトレーナーさんが出て来ると思いました。

 

私ももう少し、トレーニング、がんばります( ゚д゚ )クワッ!!。

 

 

 

 

この記事を書いた人

三輪 昌志

三輪 昌志

カウンセラー・セミナー講師 準備中の三輪(まー坊)です。

人の話しを聞けない、囚われに満ちたおじさんだった私。

ひょんなことから、心の学びを学ばせていただくことになり、悪戦苦闘してきました。

そんな私でも、学び感じて、変化できました。
この変化できた学びを、以前の私のような人にお伝えできるように、活動中です。