人と何かをつなげる、まー坊のサイトです。

あなたの周りに「奢りたがる男性」はいませんか?、もしかしたら要注意かもしれませんよ。

あなたの周りで「奢りたがる」男性はいませんか?。

もしかしたら要注意かもしれませんよ…。

実は…私がそうでした(^^ゞ。

 

奢りたがる男性の心の中には…

私がそうでしたと書かせていただきました。

お金を払いたがるオヤジの一人でした。

それが、親愛の情から、相手などにごちそうをする…、そう信じていました。

心の学びを続けているなかで、

私は、「二極化」で物事を考えるくせを持っているとわかりました。

「敵味方」「強弱」…、つまり比較で相手をみてしまうくせがあると…、痛感することが多くありました。

 

お世話になっていたカウンセラー・セラピストさんにセッションをしていただいた時に、「三輪さん、強弱や敵味方の比較はなくなってきましたね…、でもねまだ強烈に残っているものがあります」

「それは…優劣です!」

さらに指摘されたことは、

「優れているカウンセラーの私が、劣っているクライアントのあなたの話を聴いてあげます」

「これって通用しますか?、もしそんなカウンセラーならやらないほうが良いです。百害あって一利なしですよ」

 

もちろん、こんなカウンセラーでは通用しません、言われた通り、そんなカウンセラーは百害あって一利なしです。

二極化で相手を見るくせを、少しずつ手放してきたのですが…、優劣と言う比較を、知らず知らずのうちに発動させていました。

そのことを指摘された時は、ショックで言葉が出ませんでした。

 

 

つまり、私が親愛の情だと思ってたことは、私の心の中では、

「優れている私が、劣ってるみなさんに奢ってあげますよ」

お金を払うことで、メンバーよりも優位に立ちたい私。

自分の心の中に、そんな思いはない!。

こう言いきれない自分がいました。

 

五分と五分

「優劣」と向き合う。

このことは、長い時間をかけて向き合うことになりました。

そこでたどりついたのが、「五分と五分」の考え方でした。

五分と五分は、条件や境遇ではなくて、

相手に何かしてあげて、相手から何かをしてもらえる、

この関係が五分と五分なんだ。

こんな考えにいたりました。

 

どちらも払う

少しずつですが、優劣の囚われは少なくなってきたと思います。

今はどうしてる?。

はい、奢ることは基本やめています。

ですが、若い人と飲んだり、食事に行く…、そんな機会が多くなっています。

ありがたいことです。

 

そんな時は「1,000円」だけもらいます。

あとは私が…、金額の差はありますが、どちらも支払った。

五分と五分だなと、そんな風にやっています。

 

ごちそうしなければ…の時もあります

もちろん、ごちそうしなければ、そう言う時もあります。

例えば、身内の会食とか、上司として部下のみなさんに奢る、こんなときです。

でもこれは対等な立場ではないときです。

親戚のおじちゃんであったり、上司の立場であったり。

そんな時は奢りますし、喜んでごちそうします。

 

立場が対等な時は、基本、奢ることはしません。

 

これを繰り返していても、優劣の囚われは消えることはないでしょう。

そう言う「脳のくせ」ですから。

 

大事なこと

そう言った自分(優劣で考えがちな私)がいるなと自分の肚のそこから感じて日々を過ごす。

これが、私にとっての向き合いかたになるなと思っています。

 

だって…二極化に考えるくせは…、くせとして私の中にありますから。

消すのではなく、気にならなくなる…。

これが私にとっての最終型だと思っています。

 

対等な集まりでも奢りたがる、そこのあなた?。

あなたは何に囚われてるのですか?。

相手を見下して、優位に立とうとしていませんか?。

そんなのは、周りの人に迷惑ですよ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

関連記事
No articles