「手放す」って…「気にならなくなる」ことなんですよ、それって意外と気づかないですよね。

私も良く使う言葉、「手放す」って具体的にどう言うことなのでしょう?。

 

自動反応からくる感情

ある事柄が起きて、自動反応で自分の激しい感情が湧き上がってくることってありませんか?。

犬を見ると出てくる恐怖心、

なぜか母親から言われるとムカつく事、

なぜか理由は分からないのにその人を嫌ってしまう。

自分の感情が爆発してしまう鍵…、そんなことってありませんか?。

自動反応は多くの感情を引き起こします。

「不安」「嫉妬」「恐怖」「怒り(激怒)」「悲しみ」「表現できない心のざわざわ」…etc。

そう言うことが、「気にならなくなる」「ある事柄が起きても起きなくても、どちらでも良い」、

こんな風になったら、その事柄を手放した表現します。

同じことが起きてもどうでもよくなる

同じことが起きて自動反応してしまう。

から、

同じことが起きても起きなくてもどちらでも良くなる。

自動反応の感情から、開放される。

そこを…「手放す」と表現します。

 

私が「手放す」ことができた考え方

プロセスはすべて正しい

自分に起きることは、すべて正しい。

どんな不幸なことや、つらいこともすべて正しい。

未来のために、今がある…。

自分の過去に苦しんだことがあるから、今があり、未来につながる。

この考え方が腑に落ちた時に、自分の境遇を呪うことから開放されました。

そんな経験はこちらに書かせていただきました。

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「お役目」理論

この考え方は「嫉妬」に苦しんでいる時に出会った考え方です。

心の領域ですから、向き不向きはあります。

自分はカウンセラーとか、心のことに向いていない。

そもそも、人の話が聴けなかったので、聴ける人や、向いている人に嫉妬を感じていました。

嫉妬は放っておくと、人間関係にも悪影響が起きます。

私も嫉妬の渦にのみ込まれた時期がありました。

そんな私が行き着いた考え方が「お役目」理論でした。

そのことも書かせていただきました。

[blogcard url=”http://m-bose.net/archives/1098″]

 

真(本当)の自分に還る

心の領域は、真(本当)の自分に還るためにあると思っています。

ですから、手放しはず〜〜っと続くと思っています。

自己啓発は何かを自分に足していく考え。

カンセリングとかの、心の領域は、何かを自分に足す前に、心のなかの余分なものを取り除くことだと考えています。

それが、ありのままの自分でも良い、につながっていくと思います。

そうなると、真(本当)の自分に出会えます。

怒りに囚われた人は、穏やかに。

嫉妬にのみこまれた人は「あ、あれはあの人のお役目だから、自分のお役目とは違うんだ」

と腑に落ちてきます。

 

そこで苦しんでるあなた…、

その苦しみは本当ですか?、

自動反応ではありませんか?。

そうならば、早く手放しましょう(*^-^)ニコ。

 

この記事を書いた人

三輪 昌志

三輪 昌志

カウンセラー・セミナー講師 準備中の三輪(まー坊)です。

人の話しを聞けない、囚われに満ちたおじさんだった私。

ひょんなことから、心の学びを学ばせていただくことになり、悪戦苦闘してきました。

そんな私でも、学び感じて、変化できました。
この変化できた学びを、以前の私のような人にお伝えできるように、活動中です。