つくり笑いでも良い!、笑っていくことが私には大事。

心の学びを続けていくなかで、

私は普段怖い顔をしてるのだなと分かりました。

周りから怖がられていました。

正確に言うと…、不機嫌な顔のオヤジをず〜〜っとしてました。

こんな顔です。

 

眉間にシワを寄せていることが多かったなと気づきました。

この顔(眉間にシワ)、今はこの顔をつくるのはしんどいです。

感覚が変わってきたのだと思います。

 

感情が先か?、表情が先か?

自分の中に、いろいろな心のトゲ(ビリーフ、トラウマなど)があるときは、

穏やかな表情はできません。

眉間にシワを寄せてる時は、眉間にシワを寄せてる人が寄ってきます。

ミラー効果と言うやつです。

 

疑問に思ったことは、

感情(怒り、機嫌が悪い)があるから、表情(行動)が生まれるのか?、

表情(行動)があるから、感情が生まれるのか?、

でした。

一般的に言われるのは、

「悲しいから泣くのか?」

「泣くから悲しいのか?」

です。

 

今の私ならこう答えます。

「表情(行動)があるから、感情が生まれるのだと思います」

なぜそう思ったのでしょう。

逆の場合もあります、これも人それぞれです。

 

ですが、やはり大事なのは自分に向き合い。

誰かの力を借りてでも、自分の中の心のトゲを抜いていく。

これが大事で、これが前提です。

それなしに…表情(行動)を変えても、無理だと思います。

心のトゲを抱えたままでは、笑顔もありのままもむずかしいですね。

 

プロセスワーク

感情と行動はセットになる時が多いです。

相手を拒絶する時などの時には、相手をさえぎる行動をします。

 

感情には、行動がともなうと言う事です。

その行動を何度も、さらに強くやってみると、

感情(心)も増幅されていきます。

 

貧乏ゆすりでもそうです、その貧乏ゆすりを、

もっと強くやっていくと…、自分が意識していなかった感情も、

同じように増幅されていきます。

「自分は、こんな感情があって、貧乏ゆすりしてたんだ」

と分かるわけです。

 

行動を変えれば、感情も変わる

感情=行動と考えれば、

行動を変えれば、自分の感情も変えることができます。

 

私が最初に取り組んだのは、笑顔です。

写真や、人に会う時など…笑顔でいようと思いました。

そうすると、笑顔の方が楽になりました。

これが素の私なんだと思えました。

 

いろいろなことで、

笑顔を封印して、しかめっ面のほうが男らしい、とか、

そのほうがカッコイイとか、そんな価値観が育っていったのだと思います。

 

先ほど書いた、ミラー効果で、

今度は、笑顔の人が集まってくれました。

そして、不機嫌な時代を知ってる人も、

笑顔で近づいてくれようになりました。

 

笑顔の前段階

それは…意識的に、あなたとは違う。

無視とか、ソフトな拒絶…、そんな表情になりました。

こんな感じです。

自分とあなた(他人)の感情を分ける、

そんなことを学んでいたころです。

不機嫌ではありませんが、あなたとは違うよ、

そんな表情です。

 

自分の怒りも、相手の怒りも笑顔で昇華

笑顔は相手に、安心を感じてもらえます。

怒りを失くせと言うのではありません、

そんなことは無理です。

 

でも相手の怒り、違和感を笑顔で中和、昇華させることはできます。

今は、そんな風に感じて、

笑顔を意識しています。

たとえ、つくり笑いでも良いので、笑顔でを心がけようと思っています。

意識しなくても、笑顔をするようになれば…、

自分の感情(心)もおだやかに過ごせます。

今はそう思っています。

 

口角をあげよ!

どう思われても良いので、口角をあげる。

それを心がければ、なによりも自分の気持ちが穏やかになります。

これも、自分のBeingには、必要なことだと思っています。

周りから、不機嫌だと思われてるそこのあなた、

口角をあげてみると、人生がかわりかもしれませんよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

三輪 昌志

三輪 昌志

カウンセラー・セミナー講師 準備中の三輪(まー坊)です。

人の話しを聞けない、囚われに満ちたおじさんだった私。

ひょんなことから、心の学びを学ばせていただくことになり、悪戦苦闘してきました。

そんな私でも、学び感じて、変化できました。
この変化できた学びを、以前の私のような人にお伝えできるように、活動中です。