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親業、子供業…、手放せないと苦しくなりますね…。

親子の違和感を感じました。

母親を12/30日に自宅に来てもらいました、年末年始を過ごしてもらおうと…。

その時母親が、居心地が悪い、と言って、31日で帰ってしまいました。

家が寒いとか、いろいろなことを言って、その後の言葉が…、

「あんたのために帰るね、もう泊まりには来ないから」

出たぁ〜〜〜、毒ワード!。

 

「あんたのために」は「自分のため」

あんたのために…、この言葉は、以前の私なら、スイッチONの言葉でした。

「あんたのために、心配してるの」

「あんたのためを思い話してるの」

「あんたのため」は母親自身のためです、そのことは分かっていますので、

今は、あ〜〜、また出たなぁ、と思うだけなんですが、

そこで母親のことを話してみました。

どんなことかと言えば、

 

行動原理は「不安」

母親の思考・行動原理は「不安」です。

母親は資産は持っています、普通の人よりも持っていると思います。

持っている資産が減ることの怖れはとても強い人です。

増やすことより、減る事が、不安なんです

「不安」は何を引き起こすか…、家族間では過干渉です。

どこにいるの?、どこに行くの?、

父親が生きてた時から家族のスケジュールを把握したがります。

 

否定される、意見を言われると、そんな場面は「不安」をかきたてられるので、

こちらが何を言っても、聞こえてはいても、頭には残りません。

その時の言葉は、「母さん、もうおかしくなってるのよ」

自分の聞きたい言葉しか、頭に残らない。

 

そんなんだったら、もう母さんには何も話さずに、勝手にやるよ。

そう言うと、不安感が強くなるのか、いろいろな理由を言って、

抵抗します。

今でも、いろいろな執着を強く持っている人です。

 

NOと言えない

薦められると、その通りにしてしまう、

「嫌です」「お断りします」とは言えなくて、

自分が我慢すれば、丸く収まる。

その信条で生きてきました。

自分の意見、自分の軸がまる無い、断れない人です。

私の以前も「軸」は弱いのは、母親の気質を受け継いだかだと思います。

 

思いと、言葉が一致しない

あんたに私のお金、任せるから…。

そんな気はさらさら無いのは分かっています。

思いをそのまま口にする、その場の雰囲気に流されて口走る…。

つまり、親子間でも一貫性の話しは出来なくなっているんですね。

この前お互いが決めたことと、真逆のことを言い出す。

「この前は母さん、こう言ったんだよ」

全然、聞く耳はなく、今日の言葉を大事にしてしまう人です。

 

親業(母親業)を手放せない

母親は母親です、この関係は変わりません。

いつまでも、母親業に執着してるのを感じています。

自立した大人同士…こんな関係には、親業(母親業)を手放してくれないので、

そうなることはできません。

子供はとっくの昔に、子供業を手放しているのですが…。

これは、ブログを読んでいただいてるみなさんのご家庭でもあるのではないでしょうか?。

親業、子供業を手放せないと穏やかな関係は難しいなと思います。

 

聴いてくれる母親ではなかった

今でもそうですが、聴いてくれる母親ではない。

心の事を学んでも、親子間ではカウンセリングもなかなか上手くできず、

┐(´д`)┌ヤレヤレ、そんな現実です。

 

母親です、当然今生ではず〜〜っとそうです。

穏やかな気持では、過ごせないのか…、そんな思いが強いです。

 

母親が「親業」を手放し、

子供が「子供業」を手放し、

大人と大人で接することが出来る関係、

これが真の親子関係だと思います。

 

母親に対する憎しみはありませんが、

もう80歳の母は、生涯このままだろうなと思います。

 

親業、子供業の手放すことがうまくいかないと、

依存につながっていきます。

間違いなく、母親は私に依存しています。

頼るのではなく、依存です。

そこを考慮して親子関係を続けていかなくては、

そう思っています。

親は親なので…。

 

気になるドラマ、マンガ

そんな時に、気になるドラマが、

『お母さん、娘をやめていいですか?』です。

 

『傘寿まり子』

母親の息子はやめませんが、なかなか上手くいかないもんです。

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