プロカウンセラー、根本裕幸さんの「カウンセラーのための勉強会」に参加させていただきました、とても学びのある時間でした。

2016年12月17日(土)、プロカウンセラー根本裕幸さんの、

「カウンセラーのための勉強会」に参加させていただきました。

とても実り多い時間を過ごさせていただきました。

プロとして活動されてるかたが4名、これから活動されてるかたが2名…。

このような場所に来ても良いかな?、なんて最初思いました。

 

ケーススタディー

今回は2つのケースが出て、そのケースに対して、私ならどう対処するのか?、

それをグループシェアして全体でシェアすることをやりました。

「正解はありません、ご自身でどうカウンセリングするか。それぞれにそれぞれの答えがある」

もし、私のクライアントさんなら、そう考えてやってみました。

 

聴くことと読むこと、その違いを感じました。

どなたかに読んでいただいて聴いてどう見立てるか。

そんな事をしてみたいなと感じました。

 

シェアする時に他のみなさんの見立てを聞かせてもらえるのは、

ものすごくためになりました、「なるほど」「私にはない視点だな」

などの気づきが多かったです。

自分でケーススタディーを常に考えるように、動いてみようと思いました。

 

質疑応答

どこの学びの場でもありますが、

参加されてるかたが実際に活動されてるかたが多いので、具体的な質問が多いなと言うのが第一印象でした。

「〜〜な場合はどうしますか?」

「〜〜なクライアントさんが来た時の対応は」

 

私はと言うと、実際セッションする機会がすくないので、もっと基本的なことを質問させていただきました。

「Beingについて根本さんはどう考えていますか?」と言う質問をさせていただきました。

根本さんのBeingについてお話を聞かせていただいたのは嬉しかったですね。

「自分が心地よい状態をつくること」

それが前提なんだと、その言葉に、まず自分を軸として安定させる事の大事さ、それを感じました。

Beingにもその人、それぞれのBeingがある。

このことも学ばせていただきました。

私のBeingの考え方は、以前書かせていただきました。

[blogcard url=”http://m-bose.net/archives/1303″]

 

デモセッション

参加者の一人と根本さんでデモセッションを、

自分ならどんな流れでカンセリングするだろう?、

そんなことを考えながら、見させていただきました。

「なるほど」「こうやるんだ」などの事があり、

自分に取り入れたいことが満載でした(*^-^)ニコ。

 

いろいろな人のやり方を見させてもらう

根本さんのやりかた、そして根本さんのエネルギー。

そんなことを感じさせてくれた時間と場でした。

そんな経験を積ませてもらいながら、

自分のもともと持っているエネルギーの覚醒、

自分やりかた(スタイル)を作っていきたいなと思いました。

 

とてもすてきな時間をありがとうございました。

また参加させてください。

 

根本裕幸さん情報

著書

この記事を書いた人

三輪 昌志

三輪 昌志

カウンセラー・セミナー講師 準備中の三輪(まー坊)です。

人の話しを聞けない、囚われに満ちたおじさんだった私。

ひょんなことから、心の学びを学ばせていただくことになり、悪戦苦闘してきました。

そんな私でも、学び感じて、変化できました。
この変化できた学びを、以前の私のような人にお伝えできるように、活動中です。