人と何かをつなげる、まー坊のサイトです。

「お役目」と言う考え方が、時にはあなたを救うかもしれません!。

あいつには出来て、私には出来ない(`;ω;´)。

同じことをやってる(学んでる)のに…、

おれはダメだなぁ…、そんなことを考えてるそこのあなた。

「お役目」と言う考え方がその苦しみから救ってくれるかもしれませんよ。

 

自己否定の苦しみ

適性、このことについては、以前ブログで書かせていただきました。

適性(向く、向かない)は身につけるまでの時間のことであり、

その人の能力のことではないと、書かせていただきました。

そうは言っても、自分の能力にはず〜〜〜っと疑問を持ってきました。

あの人にはできて、自分にはできない!。

嫉妬にも似た気持ちになったこともあります。

ゆきつくところは、自己否定の再確認、そんな感じになります。

「俺は、やっぱりダメだなぁ〜」

適性が無い、向いてない…などの言葉が頭の中を飛び交いました。

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そんな自己否定の渦の中に飲み込まれてしまいます。

それはとても苦しい経験でした。

 

それぞれのお役目

お役目…天からの使命、自分が肚(潜在意識)からやりたいこと、

これをやるためにこの人生がある。

それを「お役目」と考えています。

そのお役目に沿った望みなら、叶うと思いますが、

そのお役目ではない希望は、叶わない、そんな気がします。

 

では、その叶わないこと、できないことはどうするのか?、

そのお役目を持って生まれた人に頼むか、

お願いすれば良いと思えるようになりました。

 

逆の場合もあります、その人のお役目ではなく、私のお役目なら、

その人を助けさせてもらえば良い。

人間は何事もすべて、できる訳ではないと思います。

そのことが腑に落ちれば、ムダな自己否定に陥ることはなくなります。

 

自分が劣等感をおぼえる人とは、「お役目」が違うと言うことです。

その人ができることを私はできない。

同じように、その人ができないことを私はできる。

そんな事か、と思われるかたも多いと思いますが、

このお役目違いのことで悩まれてるかたは多いのでは無いでしょうか?。

 

今、やってること(学んでること)でご自分を卑下してるかた、

そんな自己否定の渦のなかでもがいてるかた、

一度、自分とはお役目が違うんだな、…そのことを考えてみてください。

自己否定の渦から這い出てくるキッカケになるかもしれません。

 

その渦から出て、自分の本当にやりたいことが分かった時、

「これだ、これが私のやりたかったこと(お役目)」

やっと、やっと…分かった。

そんな喜びと興奮に包まれると思います。

私は今学んでる学びでやっと分かりました。

涙が出てくるくらい、感動しました。

 

すべてのプロセス、

今、あなたや私に起こってることは、

すべて正しいことなのですから。

 

 

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